宅建合格者の今後

2017年の宅建試験合格者です。合格までの道のりや合格後の手続きなど。

宅建受験の動機

今回は宅建試験を受けた動機について話したいと思います。

 

私は不動産業界に勤めていません

キャリアアップの一つとして宅建を受けました。

なので現在勤める会社からのバックアップはありませんでした。

 

実はもともと独学で行政書士の試験を勉強していたので民法に関しては初学者ではありません。

 

残念ながら行政書士試験は二回挑戦して二回とも大幅に点数が足りず不合格でした。(宅建に合格したので行政書士はもう一度挑戦したいと思います。)

 

そんな中、宅建の教材を見て、これならいけるかも!と思ったのがきっかけでした。 

 

2018年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

2018年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

 

 

 

こちらの「らくらく宅建塾」

 

ちなみに私は2013年版を2017年の試験に使用しました。

ケチって最新版を購入しなかったので、もちろん法改正される前の余分な知識をつけて自ら足を引っ張ることをしてしまいました。

 

 

みなさんには最新版を利用することを強くオススメします。

 

 

 

こちらのおすすめポイント

 

①ゴロ合わせが多い

②噛み砕いた説明

 

試験までの最後の2週間はこの教材のゴロを全部覚えました。

 

とにかくこの教材は宅建試験が簡単そうに思えます。

 

とりあえずアホらしいゴロを全部覚えてください。

 

知識が定着すればこっちのもんです。

 

宅建試験は1問ごとに4肢あり50問なので、確実に正しいか間違っている肢さえ判断できれば全部の肢がわからなくても解けます。

 

 

この教材は逆に噛み砕きすぎて結局深い知識のところがかわからない...と思っても短期間で合格したいならあまり深く追及しない方がいいかもしれません。

 

 

平成30年度版 FP・金融機関職員のための宅建合格テキスト

平成30年度版 FP・金融機関職員のための宅建合格テキスト

 

 

 

ちなみに私は気になって参考書がわりにこちらを使用していました。 

過去問を解いている時に「らくらく宅建」に載っていない知識でもこちらには詳しくかいてありました。なのでイマイチよくわからないな、と思った時に巻末の索引を見て調べていました。本当に参考書がわりです。

 

コラムで金融機関職員向けに数ページ不動産業界との付き合い方などが載っていますが気分転換に読むぐらいで試験には不要です。

 

メイン教材にするにはどこを覚えたらいいか路頭に迷いそうな教材なのであまりオススメしません。

 

まずは宅建試験に興味がある方は本屋さんでらくらく宅建塾を探して中身を確認してください!

 

これはいけそう!と思うはずです 

 


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