宅建合格者の今後

2017年の宅建試験合格者です。合格までの道のりや合格後の手続きなど。

宅建試験当日、心がけたこと

私の宅建勉強の中身は付け焼き刃です。細かな知識などは申し訳ないですが提供できません。

 

なので大体は精神論に偏ります。

 

今回は試験当日について思い出したいと思います。

 

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試験場の雰囲気は、記念受験のような方から不動産業界っぽい男性、学生さんや主婦のような方など様々で統一感はなく落ち着きませんでした。

 

宅建試験は4肢50問とマークシートを塗りつぶすシンプルな形式のため受験のハードルも低いからか毎年20万人も受けるので軽い気待ちで受けられる方も少なからずいると思います。

 

ただ、4肢だからといって舐めてかかると痛い目にあうのが宅建です。国家試験ということを忘れてはいけないです。一筋縄ではいきません。

 

 試験時のポイント

①50問しかないからこそ一問一問大切に

どこで足を引っ張られるかわかりません。得意と思っていた分野で急に変化球のような問題も出ます。

2肢まで絞れても一語一語に惑わされて間違えてしまうかもしれません。

 

②どんな環境でも集中できること

また、受験生の幅が広いからか、試験中は集中力を欠落させるような環境も考えられます。

 

ありがちなのは貧乏ゆすり。実際に試験中、斜め前の男性の足元が小刻みに揺れて視界に入って気が散りました。

あと、試験中はケータイの電源を切って用意してある封筒に必ず入れるよう指示されます。斜め後ろの席からLINEの通知音が何回か鳴って気になりましたが試験官は気づいていませんでした。咳払いや鼻息とか気になったらキリがないかもしれませんが、どんな環境でも我慢して受けなければなりません。

 

これは日頃の勉強でいかに集中力を鍛えるかが大切になってきます。

 

③最後の5問問題から解く

不動産業界に勤務していないので5問免除はありませんでした。私は一問目の民法からじっくり解くのではなく、最後の判断しやすい5問から解くようにして時間を節約しました。

 

④必ずマークシートに記入ミスがないか見直すこと

宅建試験は最終的に何点正解だったかわかりません。マークシートに記入した答えを正確に把握しておくことが自己採点では重要です。

 

 


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