宅建合格者の今後

2017年の宅建試験合格者です。合格までの道のりや合格後の手続きなど。

宅建合格して何か変わっただろうか?

今回は宅建合格後の変化についてお伝えしたいと思います。

①仕事編

不動産業界に勤務していないので特に変化はありません。

取引士証を交付されたら名刺で名乗れるぐらいでしょうか。

合格のみだと宅地建物取引士は名乗れません。ただの合格者です。

合格は一生有効なのでいつでも登録はできますが、私は早く名刺に反映させたいので1日でも早く取引士証がほしいです。

そのためにも「宅地建物の取引に関する実務経験2年未満」の方は登録するために必ず登録実務講習が必要です。

合格発表後は申し込みが混雑する場合もあるので、自己採点後、合格ラインに達していれば早めに申し込むのも手です。 

 

登録実務講習についてはこちらの記事に書きました。

  

oishiiomikan.hatenablog.com

 



②人間関係編

合格以前は経験年数があまりないことや女性ということで軽くあしらわれていたこともありましたが、合格後は上司や先輩からの対応が丁寧になったような気がします。

それだけ宅建の難易度は認知されていて、一目置かれるような試験だと思います。

ただ、受験されている方は周囲にも意外と多かったため合格したからといって仕事場では極力喜びは抑えるようにしています。

③ステップアップ編
FP2級は試験範囲がかぶっているので受験します。
また行政書士試験に再度チャレンジしたいと思います。

 

また、試験後「もし合格したらしたいこと」で思い付いたのがこのブログです。

 

不定期ですが更新していきたいと思います。

 

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