宅建合格者の今後

2017年の宅建試験合格者です。合格までの道のりや合格後の手続きなど。

仕事をしながら宅建試験に向けて勉強しました③

今回は宅建試験に向けて勉強中期頃(8月〜9月頃)について思い出したいと思います。

 

以前の記事はこちら

 

oishiiomikan.hatenablog.com

 

勉強初期はやる気の出ない私がとりあえずカフェに「らくらく宅建塾」を持ち込み、一通り目を通したところで終わります。(理解できないところは目を通してスルーします。)

 

やる気スイッチを入れるためのものではありましたが、勉強する上で全体を捉えることはとても重要でした。

 

《中期:テキストの範囲を絞って熟読し、同じ範囲の過去問を解く》

 

民法は過去に勉強したことがあるので過去問を解いていく。

 

宅建業法と法令上の制限はテキストを読んでから過去問に取り組む。

 

③その他の分野はとりあえず解いて解説を読み、ざっとテキストも見ておく。

 

④テキストを読んでから解くので時間がかかるため過去問1年分を3日~1週間のペースで解いていく。1年分が解けたら次の1年分にとりかかるが、復習として前回解いた過去問も忘れているので解いておく。 

 

⑤苦手な分野は分野ごとに10年分ほど目を通して確認する(似たような問題も何度かでていることに気づく) 

 

《ポイント》

解説を読むときは自分の知識が曖昧な箇所にマーカーをひきながら復習時に目が行くようにしておく。 

 

 

 

宅建業法は苦手な分野でしたが、試験の3分の1ほど占める得点源なので始めは難しくても回数を重ねていくほど得点が伸びました。 特に苦手な分野は過去問10年分を5回ぐらい解いています。

 

過去問でも難しい肢はでてきますがテキストに載っている基本的な箇所をまずはしっかり覚えることが大切です。

 

曖昧な知識を幅広く知っているより、狭くても100%の知識をしっかりつけていくことに注力したほうが合格に近づくはずです。

 


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