宅建合格者の今後

2017年の宅建試験合格者です。合格までの道のりや合格後の手続きなど。

宅建合格後届く封筒とは?

 

 

今回は合格後に届く封筒の封入物について。

 

《届くまでのスケジュール》

11月29日 合格発表(webで受験番号を照会し確認)

11月30日 合格証書到着

 

合格発表の翌日に合格証書が届きましたがとても待ち遠しかったです。少し厚みのある封筒を受け取り、一日でも早く申請して取引士証を手に入れたい気持ちでいっぱいでした。ただ登録実務講習を受けないといけないので年内の登録申請は無理でした。

 

《同封物について》

①合格証書 A4サイズ 

②宅地建物取引士資格等の手続きについて 1冊

都道府県別の登録手続きについて A4用紙1枚

④登記されていないことの証明申請書 A4用紙1枚

⑤登録実務講習実施機関一覧 A41枚 

 

 登録申請に不備がないように②と③の資料をまずは熟読。見慣れない書類(登録手数料の37,000円は収入証紙だとか登記されていないことの証明申請書や複雑な登録申請書)もありネットで調べながら対応しました。

 

実際登録申請した書類についても今後お題にしたいと思います。

 

(宅地建物取引士として従事する予定のない方は登録不要で登録をしなくても試験の合格は有効、と書類の中に記載されていますが、急に宅地建物取引士を名乗らなければいけなくなった場合、実務経験が2年未満の方は登録実務講習の受講・修了が登録申請の条件ですし登録できても合格後1年を超えると法定講習を受講しなければ宅地建物取引士証の交付申請ができず、費用も時間もかかることになります。)


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